Bridgestone Open 2016

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大会プレビュー:いよいよ開幕! ボールを替えて大変身! グリーンキーパーインタビュー スネデカー,デシャンボー練習日/記者会見

第45回ブリヂストンオープンゴルフトーナメントいよいよ開幕!

ブリヂストンオープン開幕  毎回エキサイティングな戦いが繰り広げられるブリヂストンオープンゴルフトーナメント(主催/株式会社ブリヂストン)が、 10月20日(木)から10月23日(日)の4日間にわたり、千葉県千葉市緑区の袖ヶ浦カンツリークラブ・袖ヶ浦コース(7,119ヤード・パー71)で開催される。 賞金総額は1億5千万円(優勝賞金3千万円)。 優勝者には賞金に加え、2017年のWGC(ワールドゴルフチャンピオンシップス)の一戦として、 アメリカ・オハイオ州アクロンのファイアストンカントリークラブで行われるブリヂストンインビテーショナルへの出場権も与えられる。


絶好調のスネデカー、次代をになう若手のデシャンボー。
 海外招待選手のプレーを見逃すな!

 アメリカPGAツアーをはじめ、海外から招いた強豪選手のプレーが今大会の見どころ。 今年はPGAツアーで8勝のブラント・スネデカーと、4月のマスターズでローエストアマチュアに輝き、 その後プロに転向したルーキーのブライソン・デシャンボーが参戦する。


 スネデカーは3度目の出場。2011年には9アンダー、6位タイでフィニッシュしているが、今回はそのとき以上に怖い存在だ。 というのも、先に行われたアメリカ代表とヨーロッパ代表の対抗戦・ライダーカップで大活躍。 出場3戦で全勝し、アメリカ代表の勝利に大きく貢献した。その勢いのまま参戦したヨーロピアンツアーのフィジーインターナショナルでも優勝。 実力者の好調なプレーを目の当たりにできること請け合いだ。


ブリヂストンオープン開幕  一方、ブリヂストンスポーツとボール、グローブの使用契約を結ぶデシャンボーは、 自らを”ゴルフサイエンティスト”と称するユニークな存在。もちろんボール選びにもその片鱗がうかがえる。 使用球を選ぶにあたり、多くのボールで飛距離やスピン量などをチェック、ボールの均一性にまで目を向けた。


 なんでも塩分濃度の高い水の中にボールを入れて回転させ、芯が中心に近いかを調べたという。 その結果セレクトしたのが「BRIDGESTONE GOLF TOUR B330S」だった。 「プロとして戦うのにベストなボールはTOUR B330S以外になかった。飛距離はもちろん、 スリップレスバイト・コーティングというコーティングによって高いスピン性能を備えている。 また、ブリヂストンのボールは品質管理が素晴らしく均一性も申しぶんない」と絶賛している。


 9月に行われたPGA下部ツアー、ウェブドットコムツアーファイナルズの初戦でプロ初勝利。 一部関係者の間で「世界のゴルフを変えるかもしれない存在」と噂されるほどの男のプレーを、自身の目で確かめていただきたい。